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大きな沼にハマった人間の日記

ソシャゲについて語ってます。

アイドルマスターSideM ORIGIN@L STARS 感想 の前準備

セカライから1週間以上が経過しました。ようやくセカライロスから脱出の兆しが見え始めております。

はじめまして。SideMはファスライ1週間前から始め(みのりさん上位)、今では微課金でエンジョイしております。担当は天ヶ瀬冬馬、九十九一希、渡辺みのり。そしてこのセカライで彩、Wのファンだか担当になりかけている人間です。

 

なんとなく、SideMが本当のスタートを切ったので自分の気持ちをまとめてみようと思い立ち、このブログを開設しました。かなり長いし、語彙力はありません。

 

①SideMとの出会い

 

SideMというよりはアイドルマスターというコンテンツに出会ったいきさつといった方が正しいかと思います。

出会った当時の私はYes!プリキュア5にハマっておりました(放送自体は終わっていた)。その中でキュアドリーム役の三瓶由布子さんに出会い、他にどんなアニメに出演しているのか調べていました。その中でアイドルマスターDSというゲームを知ります。気になった私はニコニコ動画のタグで調べ始め、そこからアイドルマスターというコンテンツを知ることになります。調べるにつれアイドルマスターにハマり、当時は学生だったのでCDをレンタルしたり、アニマスをみて自分なりに楽しんでいました。

そして私はアニマスの中でJupiterという男性ユニットと出会います。765のアイドルのライバル。どんな人たちなんだろうとアニメを追っかけていくととてもいいやつら。これだけで出番が終わってしまうのがさみしいと感じるぐらい魅力的なユニットでした(CDがあるとのちに知り、こちらもレンタルしました)。

 

しかし熱は冷めていくもので、他のアニメやゲームにハマっていた私は、以前のようにアイドルマスターを熱心に聴いたり、見たりするようなことをしていませんでした(シンデレラは少し触ったりする程度)。

すっかりアイドルマスターという存在を忘れつつあった私が再び思い出したのはSideMのゲーム配信を知ったからです。

最初、ついにJupiterのプロデュースすることができる!と喜んだのですが、ソシャゲであるということが大きな壁となりました。自分の性格上、ガシャで深追いをするのは簡単に想像できましたし、所謂ポチポチゲーというやつが死ぬほど苦手で長続きしないことは目に見えていたためです。事前登録をしたもののサービス開始して触れることは一度もありませんでした。そしてそのまま長いメンテナンス期間へと入ってしまいました。

 

②そして沼へ

すっかりSideMを忘れてしまった私ですが、SideMの初ニコ生がそしてJupiterが全員揃ってのニコ生と知り、当日視聴を心に決めます。そしてついに念願のJupiterの再出発、SideM看板ユニットドラスタのデビューを飾るCDが発売が決定し、今後もほかのキャラクターでるという情報を目にして嬉しいという気持ちといつのまに大きなコンテンツに成長してたことに驚きました。しかしこのとき私は一度ハマるとずぶずぶと深い深い沼にハマっていく気がしてCDを購入しませんでした(後ほど大後悔しております)。

私が本格的にSideM沼にドボンしたのはファスライ決定後です。まずニコ動のアイマスカテゴリーランキングにWの試聴を聴いたことがきっかけです。

「え!?なにこれ!?!?!?」

初めてVB試聴した感想でした。とにかく魅力的で、何度も何度も繰り返し聴きました。Wだけではなく、Jupiter、ドラスタ、Beit、ハイジョ、SEMすべて聴きすっかりハマる。そしてなんで私は今まで放置していたのか己を責めつつ、ファスライの情報を集めました。現地チケットはすでに完売御礼。LVがあるとしり、急いで地元の会場に応募。無事チケットが確保できた後、iTunesで全ユニットの曲を購入(なんでこのときCD買わなかったのか)。来る2015年12月6日に向け、ワケ生を見てキャストとキャラクターを覚え、しまいにはあんなに渋っていたSideMのゲームを開始。開始そうそうみのりさん上位を爆走しました(無事1枚取りに成功。長チケで1枚確保していたのでチェンジにも成功)。ほんと、なんであんなに渋っていたのか。今思えばあほらしかった。

ライブ当日はグッズがどうしても欲しくて始発の電車に揺られ、舞浜へ。極寒に震えながらも欲しかったサイリウムとTシャツなどなどをゲットし。大急ぎで地元LV会場へ。今思えばとってもアクティブなことしたな…。

声優さんのライブに参加したことは数えるぐらいしかなかったですが、あんなに踊るのか!と驚き、あの熱いステージに魅せられすっかりSideMのPとしての一歩を踏み出しておりました。大好きなJupiterのステージを見れたことは一生忘れません。

 

こうしてファスライでずぶずぶと沼へハマっていったPは315プロが秋月涼の新天地であることを知り、そこから紆余曲折あって今のアイドルの担当Pとなりました。

 

前振り、長!!!!!